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商品詳細
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氷温熟成特別栽培米 奥日野こしひかり10kg[TS1]
販売価格:
4,900円
(税込)
希望小売価格:5,160円
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| 鳥取県の米の最優良産地、奥日野で特別栽培されたコシヒカリ。さらにその玄米を氷温熟成し、光沢や粘り、そして、うま味に優れた、安心安全なお米です。 内容量 10kg (5kg袋×2袋入) 平成19年産(新米) 原材料 鳥取県奥日野産コシヒカリ *日野特別栽培米研究会の農家が契約栽培 *有機肥料を使用し50%減農薬で栽培 *氷温倉庫で玄米を熟成 送料は全国一律500円でお届けします。 システム上通常料金が表示されますが、メールで 料金を訂正してお知らせします。 (但し、北海道、沖縄、離島を除く) |  | | ぶなの森の水が育てたうまい米 奥日野は、鮎釣りで知られる日野川の源流域にあり、三方を1千メートル超の山々に囲まれた山間地です。ぶなの森に浸み込んだ雨や雪溶け水は何年もかけて伏流水となって湧き出し、清らかな小川となり、肥沃な黒土の水田を潤しています。この奥日野で、減農薬と有機肥料にこだわった米作りに、日野特別栽培米研究会の農家が取り組んでいます。 会長の越峠(こしだわ)嘉道さんは、稲作歴50年。標高600メートルの南向きの丘陵地で稲作と和牛の飼育をしています。 「夏場でも水が冷たく、夜と昼の寒暖の差が大きいので、うまい米ができます。」と越峠さん。夏に訪れたときには、手を浸けていられないほど冷たい水が水田脇の水路を流れていました。 越峠さんが、田んぼの肥料として使っているのは、丸1年熟成させた和牛の堆肥。化学肥料は一切使っていません。1反につき2トンの堆肥を毎年田んぼに入れています。昔は、雪が積もるとソリに乗せて堆肥を運び、雪が溶けてから田んぼに入れていたそうですが、今は、トラックで運んでいるそうです。 秋に訪れると、緑の山々に囲まれ、その中に輝く黄金色の水田がとても誇らしく見えました。収穫を終えた田んぼに入ってみると、黒々とした土は、少し粘りがあって軟らかく、稲の根がしっかりと張っていました。 「いろんなところで飯を食べたが、自分の米が一番うまい。」と越峠さんは笑顔で言われました。 研究会のメンバーは約120戸、山間地に散在する約80ヘクタールの水田で、美味しくて安心安全なコシヒカリが作られています。 |  | | 氷温技術でさらにおいしく 鳥取県で生まれた貯蔵技術、氷温技術。食品を「凍る寸前」で眠らせることで、鮮度を保持し、アミノ酸や糖の量を増加させます。氷温で米を貯蔵すると、糖の一種、シュクロースが増加するため、ほんのりとした甘みのある美味しいお米になり、粘りも保水性もアップします。そして、氷温貯蔵した米は夏でも新鮮な新米の香りがします。 奥日野の特別栽培されたコシヒカリは氷温で熟成され、更に美味しくなっています。 |  | モニターの感想  | M.H.さん(50代) |  | T.I.さん(40代) |  | K.N.さん(50代) |  | Y.S.さん(40代) | | 炊き上がった時の香りもよかったし、色、つやもきれいでした。1合は白米で食べて 後は、味付け ご飯にしましたが家族にも好評でした。 | M.H.さん(50代) | 約1年前の米とは思えないくらいおいしかった。 水を少し多めに入れて炊いてみました。粘り、弾力もあり、古米とは思えなかった。 | T.I.さん(40代) | 昨年の秋に収穫したお米とは思えないほどおいしかった。 炊きあがった時、白いノリが出来ていたのには感動。とぐときにもヌカくさくなかった。 一日おいて冷めた状態でも味がかわらず、お弁当にも最適。 | K.N.さん(50代) | すごく美味しい。硬めに炊いたにもかかわらず、パサつかずもっちりしている。 噛むほど甘く、おかずいらない。小分けにして冷凍して食べたがほぼ同様に美味しかった。 | Y.S.さん(40代) |
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