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商品詳細
これがみなとのじゃころっけ

これがみなとのじゃころっけ[KS3]

販売価格: 2,100円 (税込)
クール便(冷凍)代 (210円)が必要になります
数量:  箱

 境港近くの美保湾で獲れたじゃこを衣にも、中身にもふんだん使ったころっけです。揚げると香ばしいじゃこの香りがし、外はカリカリ、中はホクホク。ビールのおつまみに、子どものおかずに最適です。

内容量 30g15個×2パック入り 【冷凍】
原材料 境港のじゃこ、北海道産じゃがいも、玉ねぎ、パン粉
    ※卵と牛乳は使用していません。
      アレルギー表示は小麦と大豆のみです。
    ※無添加・無着色です
賞味期間 冷凍で180日間

 

日本海のじゃこの風味が格別

 「これがみなとのじゃころっけ」という長い名前のころっけを作っているのは境港にある小倉水産食品。ころっけの衣にも中身にもじゃこがたっぷり。そして、衣に使ってあるじゃこと中身に入っているじゃこはタイプが違うというこだわり様。「外にはカリッと揚がるようによく乾燥させた大きめのじゃこを、中身には、柔らかくて小さめのじゃこを使っています。」と小倉社長。そして「境港はじゃこの漁場の美保湾と目と鼻の距離、新鮮な材料が手に入るのでおいしいじゃこができるんです」と。
 じゃこは片口鰯の稚魚を乾燥させたもの。直ぐに鮮度が落ちるので、漁場が近くないといいじゃこは作れないそうです。漁があるのは春と秋の各10日間だけ、昼に漁をし、その日の内に、塩だけで煮干して乾燥させます。この塩味がじゃがいもと合うのだそうです。
 そして、じゃころっけの味のヒミツがもう一つ。ころっけの中身には、醤油と鰹出汁でうすく下味をつけ、和風ころっけに仕上げています。

年間100万個を手作りで生産

 揚げた時にパン粉が広がるように、じゃこがたっぷり入った衣をつけるには熟練の技が必要で、機械ではできないため、今でも一つ一つ手作業で衣づけが行われています。衣づけはほんの一瞬、じゃこが入ったパン粉で包んで軽く握るのですが、見事にじゃこが衣についています。こうした方法で、小倉水産ではじゃころっけを年間100万個以上作っているそうです。じゃころっけには、おばちゃんたちの愛情も詰まっているようです。
 
 じゃころっけは、これまで「田崎真也の絶品お取り寄せ手帖」、「BRUTUS」、「こっこクラブ」等でも紹介され、高い評価を得ています。詳しくは、小倉屋さんのホームページへ。

 

主婦モニターの感想
 T.A.さん(50代)
 A.K.さん(30代)
 N.T.さん(40代)
 Y.O.さん(40代)
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