主婦が選んだ「山陰 鳥取・島根のおいしいもの」をお届けします。贈り物に最適な山陰の特選グルメオンラインショップ[大山王国セレクション] 運営:大山王国(NPO法人大山中海観光推進機構)
ホーム|カテゴリ別商品一覧: 水産品・加工品なぎらさんの干しかれい
商品詳細
なぎらさんの干しかれい

なぎらさんの干しかれい[NR1]

販売価格: 3,700円 (税込)
クール便(冷凍)代 (210円)が必要になります
数量:  箱

時期と漁場を見極めて獲った山陰沖エテガレイを日干し乾燥。焼くと肉厚の身がホクホク、控えめな塩加減がうま味を引き出し、特に縁側は格別です。

●内容量   1kg (9匹〜12匹)【冷凍】 ※数は指定できます     
●賞味期限  冷凍で1ヶ月
        ※美味しく召し上がっていただくには1ヶ月 
                     ※保存料は使用していません           

山陰沖エテガレイを知り尽くした男たち

 柳楽仁(なぎら ひとし)さんは、地元物販業界では有名な方です。20年以上続く地元産品を集めたカタログ通販では、柳楽水産が、いつも売上げ1位(たまに2位)。売っているは主に、このエテガレイと白イカの干物と松葉ガニ。買われる方は、常連が多く贈答用にされるそうです。

 柳楽水産は魚が揚がる境港ではなく米子にあります。工場におられるのは事務員さん一人。しかも驚くことに、倉庫は今、ライブハウスになっています。エテガレイは一体どこに?

 柳楽さんに伺うと、「学校を出てすぐに親父の干物屋で働いた。自分の代になると会社も大きくなり70人を超す人がいた。ところが、地場で獲れた魚だけではやっていけなくなった。輸入物を加工したくなかったので会社は閉めた。常連客のために通販部門だけは残した・・」と。で、通販用のエテガレイはどこで作っているの?

 柳楽さんは学校を出てから45年、魚一筋で暮らして来られました。山陰の海岸にいくつもある漁港には、どこの港にも友人を持っておられます。柳楽さんは、山陰沖を移動するエテガレイの一番おいしい時期と漁場を知っていて、仲間によって一番いいエテガレイを手に入れ、現地の水産加工場で、獲れたてを処理させて、干物を作らせていました。時期と漁場が違えば、同じ山陰沖のエテガレイでも味が全然違うそうです。

 山陰沖のエテガレイが一番うまい、と柳楽さんは言われます。焼きたてを食べさせていただくと、スーパーで買って食べていたエテガレイの干物(ほとんどが東シナ海産のものだそうです)とは全く違いました。身が厚く、ホクホクしていて柔らかく、薄塩で、とても風味豊かな味がしました。特に縁側には旨味が凝縮されていました。

 柳楽さんのエテガレイは昔、東京の百貨店で売られていました。柳楽さんのササカレイの干物は、芦屋の某スーパーで一箱7万円もしたそうです。

 柳楽さんは、どうすれば美味しいエテガレイの干物ができるか知っています。そして、長年つきあってきた信頼できる仲間がいます。こともなげにエテガレイの干物を売っておられますが、長年の蓄積の賜物だと思いました。

「醤油なんかかけずに、そのまま食べて欲しいなあ」
と柳楽さんは言われました。

 Y.U.さん(50代)
 N.I.さん(30代)
 T.I.さん(40代)

 A.T.さん(40代)


他のお店の品でも買いますが、今回食べることが出来た干ガレイは絶品。
肉厚で ほどよい塩加減で おいしかったです。
Y.U.さん(50代)

魚の身も厚く、ホクホクした感じで とてもやわらかかった。又、塩加減もちょうど良く美味しかった。
干物は塩味が濃い物が多く あまり好まないがこれは美味しく食べることができた。

N.I.さん(30代)
焼き方に注意して、焼きすぎないようにして食べましたが、ふっくらとして塩加減も丁度良く
ご飯にも 酒の肴にもよく合って美味しくいただきました。
T.I.さん(40代)

干魚は鮮度の良い物ほど美味しいですが、大きくて柔らかで、とてもおいしい干かれいでした。
干魚は値段が安いとそれなりで。高いと思って買うとやっばりおいしいというイメージがあります。

A.T.さん(40代)

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス