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商品詳細
玄米珈琲「ブラウンカフェ」

玄米珈琲「ブラウンカフェ」[MA01]

販売価格: 3,150円 (税込)
希望小売価格:3,600円
数量:  セット

鳥取県奥日野の減農薬こしひかりを玄米のまま焙煎して顆粒にした「飲む玄米」。
テイストはコーヒーのようですがノンカフェイン。ポリフェノールや食物繊維が飲むだけで簡単に摂取できます。お湯を注いで混ぜるだけで飲めますが、茶筅でお抹茶のように点てると焙煎された玄米の香ばしいかおりが引き立ち、おすすめです。

●内容   50g入 3袋
●賞味期限 1年間(冷暗所)

 

 「ブラウンカフェ」の主婦モニターの平均点は60点台で掲載の予定はありませんでした。ところが、暫くして4人のモニターから「続けて飲みたいので…どこに行けば買えますか」「体調がいいので続けて飲みたい」などの問い合わせが届きました。モニターに聞いてみると飲み続けているとお腹がすっきりするそうです。こうした声におされて掲載することになりました。

玄米珈琲は点てて飲むとおいしい

 このブラウンカフェ、その名にカフェとあるので飲む前はコーヒーと思われたモニターもいたようですが、原料は玄米100%でノンカフェインです。製造する焙煎工房MATSUOの松尾信一朗社長は、玄米を簡単に摂取できる方法に取り組んで十数年。玄米の焙煎技術や口の中でざらつかない10ミクロンの粒子にする技術、お湯に入れてもダマにならない技術などに取り組んでようやく完成されたそうです。
 松尾社長のおすすめの飲み方は、小さじ1杯のブラウンカフェを器に入れ、約40〜70ccのお湯を注いで、茶筅で点てていただく方法。焙煎された玄米の香りが引き立ち、泡で表面が覆われて口あたりもマイルド。お湯が少なめの方がキメ細かい泡が立ち、深い味わいになります。

 

安心でおいしい「奥日野米」を使用

 ブラウンカフェに使われている米は、千メートル級の山々に囲まれ、ブナの森から清水が湧く、日野川の源流域の水田で作られています。この地域の米は「奥日野米」と呼ばれ、米どころ鳥取の中でも、うまい米として定評があります。
 その中でも、このコシヒカリは、日野特別栽培米研究会が栽培したもので、会長の越峠(こしだわ)嘉道さんは「減農薬で有機肥料を使って育てており安全な米。しかも、夏場でも水温が低く、日中は気温が高く、夜間は低く、寒暖の差があり、うまい米。」と自信を持っておられました。訪れた日は気温が30度近くありましたが、水田の脇を流れる水路に手をつけてみると、3分もつけていられないほど冷たい水でした。
 更に、このコシヒカリの玄米を、鳥取の氷温技術によって、凍る寸前の温度で一定期間貯蔵し、米の甘みを増しています。
 ブラウンカフェには、安全・安心で、しかも、おいしい、「氷温熟成 特別栽培米 奥日野こしひかり」が使われていました。

 
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